加古川市は、要介護認定の要支援1・2や生活機能の低下が見られる高齢者を対象に、7月から「短期集中予防サービス」のモデル事業を始めた。自宅で生活するにあたって、理学療法士が利用者から困り事を聞き取り、自宅で取り組める運動などを一緒に考える。モデル事業は、市内2カ所のデイサービス事業所で実施。事業期間は3カ月で、週1回面談し、生活のセルフマネジメント(自己管理)の実現を目指す。(中川 恵)
■理学療法士らと面談、二人三脚で目標づくり
加古川市は、要介護認定の要支援1・2や生活機能の低下が見られる高齢者を対象に、7月から「短期集中予防サービス」のモデル事業を始めた。自宅で生活するにあたって、理学療法士が利用者から困り事を聞き取り、自宅で取り組める運動などを一緒に考える。モデル事業は、市内2カ所のデイサービス事業所で実施。事業期間は3カ月で、週1回面談し、生活のセルフマネジメント(自己管理)の実現を目指す。(中川 恵)
■理学療法士らと面談、二人三脚で目標づくり