【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、米国の石油企業に対し、ガソリンなど石油関連の小売価格を引き下げるよう交流サイト(SNS)で要求した。イラン情勢を背景にガソリン価格は高止まりしており、11月の中間選挙を前に対応に積極的な姿勢を示す狙いがある。
投稿では、米石油大手シェブロンの業績が好調だとした上で、トランプ政権の取り組みがなければ「石油業界も米国も死んでいた」と主張した。
米政権が主導するベネズエラでの石油産業立て直しに向け、現地で事業展開するシェブロンが「大もうけを見込んでいる」と指摘。ほかの石油企業も同様だとして、価格引き下げを訴えた。
























