【エルサレム共同】イスラエル外務省は13日、三つの国際機関との関係断絶を決定したと発表した。トランプ米大統領が計66の国際機関からの脱退を指示したことを受けた措置。今後も見直しを進めるとしている。
イスラエル外務省が関係を断つとしたのは国連文明の同盟や国連エネルギー、移民と開発に関する世界フォーラム。国連女性機関(UNウィメン)や国連貿易開発会議(UNCTAD)など米政権が脱退対象とした4国際機関とは既に関係を断っていると強調した。
イスラエルは長年、国連はパレスチナ寄りだと主張し、敵対視してきた。昨年1月には、国内での国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の活動を禁止する法を施行した。























