14日午後4時ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは昨年12月10日以来で、今年1日目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。領海から出るよう巡視船が警告した。

 接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは61日連続。