左から小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹 
 左から小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹 

 ノルディックスキーのジャンプ男子は18日、全日本スキー連盟が定めたミラノ・コルティナ冬季五輪の日本代表選考対象大会が全て終了し、派遣推薦基準を満たした小林陵侑(チームROY)二階堂蓮(日本ビール)中村直幹(フライングラボラトリー)の代表入りが確実になった。

 日本が確保できたのは3枠。53歳の葛西紀明(土屋ホーム)は外れた。正式に決まれば、小林陵は2018年平昌五輪から3大会連続、中村は22年北京五輪から2大会連続、二階堂は初の出場となる。