経済産業省が28日発表した26日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より70銭高い155円40銭だった。調査がなかった昨年12月末を除き、11週ぶりに値上がりした。原油相場がやや上昇した影響を受けた。
都道府県別の店頭価格は上昇が41道府県、横ばいが1県、下落が5都府県だった。最安値は愛知県の148円ちょうど、最高値は鹿児島県の165円70銭。
軽油は前週より80銭高い143円80銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2182円で、前週から9円上がった。























