【広州共同】ジェトロ広州事務所は28日、中国・広州の飲食店で日本の調味料を使った広東料理の調理コンテストを開き、みそやしょうゆなどの普及促進を図った。中国のコック約30人が自国の食材に日本の味を融合させた独創的な一品を次々に作り出した。日中関係は高市早苗首相の台湾有事発言で冷え込むが「料理と政治は関係ない」との声も上がった。
ジェトロは、みりんやわさびなどの他に、ふりかけといった食品も合わせて約60種類を用意した。事前に味の特徴の説明を受けたコックらは、エビ天をマヨネーズであえた料理や、しょうゆで作ったソースをかけたステーキなどを規定時間内に作った。























