堀島行真選手(28)の地元・岐阜県池田町では15日、パブリックビューイング(PV)が開かれ、町民や同級生ら約100人が集まった。金メダルには届かなかったものの、姉有紗さん(30)は「今ある全てを出し切ったのではないか」と健闘をたたえた。
観客はスティックバルーンを鳴らし「行真!」とコールしながら熱烈に応援。決勝で惜しくも敗れると「頑張った」との声が上がった。
有紗さんは「けがなく終われたのでほっとしている。妥協をしない魂が入った滑りでかっこいいなと思った」と振り返り、中学の同級生下野伸さん(28)も「友達がオリンピックの舞台で堂々と滑る姿が見られて幸せ」と喜んだ。






















