先の衆院選で落選した中道改革連合の小沢一郎前衆院議員は15日、自身のユーチューブチャンネルで動画を公開し、政治活動を継続する考えを表明した。「ここで政治生活に終止符を打つことも取るべき道だが、政治生活は継続する」と述べた。次期衆院選への出馬意思などには触れていない。
理由に関し「大勢の若い仲間が落選し、次を目指して頑張ると固い決意でいる。先輩の責任として可能な限り支援を続けたい」と説明。20回目の当選に届かなかった衆院選の結果を「不徳のいたすところだ」と謝罪した上で「56年間、理想に向かい全力で頑張ってきた。今、私自身、全く後悔はない」と語った。























