【ウェストパームビーチ(米フロリダ州)共同】米大リーグは17日、各地でキャンプが行われ、アストロズの今井はフロリダ州ウェストパームビーチでブルペンに入って19球を投げた。ドジャース勢は大谷が実戦形式に初登板して4人に18球を投げ、2三振。山本は延べ8人に対し、33球を投げて2三振。佐々木は投球練習で26球を投じた。

 ブルージェイズの岡本は実戦形式で3打席に立ち、二塁打を放った。カブス勢は鈴木が実戦形式の5打席で本塁打を放つなど3安打。今永は投球練習で25球を投げた。ホワイトソックスの村上も実戦形式の打撃練習で汗を流した。

 パドレスの松井は守備の連係プレーを行った。