【モスクワ共同】ロシアのパトルシェフ大統領補佐官はコメルサント紙が18日報じたインタビューで、ロシアの船舶に対するテロや破壊工作のリスクがあることを踏まえ、船舶に特殊な防衛装備を配備することや、海軍艦艇による商船の護衛を検討していると述べた。
パトルシェフ氏は、ロシアの海運に対する干渉に対抗する上で、外交や法的措置だけでは十分ではないと指摘。欧州諸国による海上での新たな脅威が生じた場合、ロシアは新たな追加的な措置を取ると警告した。
ロシア当局によると、ロシアのガス運搬船が3日、マルタ領海付近の地中海でウクライナ無人艇の攻撃を受けた。ロシア運輸省は「国際テロだ」と非難していた。
























