ブルージェイズ戦の1回、四球を選んだドジャース・大谷。昨季から43試合連続出塁とし、2009年にマリナーズのイチローが樹立した日本勢最長記録に並んだ=トロント(共同)
 ブルージェイズ戦の1回、四球を選んだドジャース・大谷。昨季から43試合連続出塁とし、2009年にマリナーズのイチローが樹立した日本勢最長記録に並んだ=トロント(共同)

 【トロント共同】米大リーグは8日、各地で行われ、ドジャースの大谷はトロントでのブルージェイズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、打者で一回に四球を選んで昨季から43試合連続出塁とし、2009年にマリナーズのイチローが樹立した日本勢最長記録に並んだ。3打数無安打。投手では6回を4安打1失点(自責点0)で、勝敗は付かなかった。

 ブルージェイズの岡本は「5番・三塁」で出場して4打数無安打。大谷とは3度対戦し、空振り三振、一飛、三邪飛だった。試合はブルージェイズが4-3で逆転勝ちし、連敗を6でストップ。ドジャースは連勝が5で止まった。

 ホワイトソックスの村上は「2番・一塁」で出場したオリオールズ戦で4打数1安打。チームは3-5で負けて3連敗。レッドソックスの吉田は5-0で勝ったブルワーズ戦で出番がなかった。