【ワシントン共同】米民主党のハリス前副大統領は10日、東部ニューヨークで開かれた有力黒人運動団体「ナショナル・アクション・ネットワーク」の大会で、2028年大統領選への再出馬に前向きな姿勢を示した。大会には民主党の支持基盤となってきた黒人の有力者らが集まり、米メディアは党の候補指名争いに向けた「顔見せイベント」になったと伝えた。
団体を率いる著名な黒人運動指導者シャープトン師が出馬の意欲を聞くと、ハリス氏は「検討しているところだ」と繰り返し説明。バイデン前政権で副大統領としてホワイトハウスで長い時間を過ごし「(大統領職に)何が求められているか理解している」と語った。
























