秋田地検は17日、国家公務員合同宿舎の共益費計約278万円を横領し、オンラインカジノで賭博をしたなどとして、業務上横領と常習賭博などの罪で新潟市の森本暁史簡裁判事(52)を在宅起訴した。秋田県警によると、横領した現金を賭博や投資に使っていたという。
起訴状によると、森本被告は秋田県横手市の宿舎に居住していた際、管理組合の通帳から共益費を引き出し、2023年4月~25年5月に計278万5200円を自分の口座に入金するなどして横領したとしている。被告は組合の管理当番だった。
また、23年4~9月、オンラインカジノでバカラ賭博をしたなどとしている。
























