サッカー日本代表のシンボル「八咫烏」に由緒を持つ大牟田熊野神社(福岡県大牟田市)が、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会での必勝に向け、境内に応援メッセージを書き込める横断幕を設置し、県内外から多くの参拝客が訪れている。
拝殿脇に置かれた黒地の横断幕には「がんばれ!! 日本代表」と大きくプリントされ、空いたスペースに参拝客が書き込んだ「勝ち進め日本代表」「めざせ優勝」といった激励の言葉が隙間なく並ぶ。サッカーボールの上に八咫烏が鎮座する特別な御朱印も授与し、機運を盛り上げている。
決勝トーナメントに進んだ日本代表は、日本時間30日未明キックオフでブラジル代表と対戦する。
























