「神明あかふじ米第38回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会」(神戸新聞社など主催)の姫路地区ブロック大会準決勝、決勝が27日、姫路市豊富町豊富の豊富球場で行われた。決勝は飾磨・インパルスが5-2で広畑コンドルズを破り、5年ぶり3回目の優勝を飾った。両チームは、8月1日から神戸市内で行われる本大会に出場する。
広畑は一回に1点を先制したが、飾磨が二回、2安打や投ゴロの間の生還などで3点を奪って逆転した。広畑は四回に1点差に迫った後、二死一塁と攻めたが、救援した小央(こなかわ)遙斗投手(12)が後続を打ち取ると、五、六回を1人の走者も許さない好投で相手打線を封じ、流れを渡さなかった。
小央投手は「マウンドに上がった時は緊張したが、練習通りの投球ができた」と振り返り、「本大会でも練習通りプレーしたい」と意欲を話していた。(藤本賢市)
【準決勝】
飾磨・インパルス 20122=7
的形ユニオンスポーツ少年団 00000=0
(5回コールド)
(飾)津田-小央 (的)三木-喜多
▽三塁打 大木(飾)春名(的)▽二塁打 津田、志摩(飾)
広畑コンドルズ 211101=6
書写ブラザーズ 000000=0
(広)渡辺、山田-新田、市村 (書)高橋、大谷-千葉
▽二塁打 門内(広)上野(書)
【決勝】
飾磨・インパルス 030002=5
広畑コンドルズ 100100=2
(飾)田岡、小央-小央、向山 (広)古川、渡辺、門内、山田-新田
























