サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で1次リーグ敗退に終わった韓国の洪明甫監督(57)が28日、辞任を表明した。聯合ニュースが報じた。メキシコ西部サポパンの練習拠点で記者会見し「本日、代表監督を辞任する。ファンの期待する結果を残せなかった。責任は全て私にある」と述べた。
A組の韓国は初戦でチェコに勝った後、メキシコと南アフリカに連敗。戦いぶりや采配が激しく非難されていた。
同監督は現役時代にW杯に4度出場し、Jリーグでも活躍した名手だった。指導者となって2014年W杯ブラジル大会で韓国の指揮を執ったが1次リーグ敗退で辞任。24年に再登板していた。(共同)
























