米ニューヨークでのレセプションに出席したトランプ大統領(左)とFIFAのインファンティノ会長=17日(ロイター=共同)
米ニューヨークでのレセプションに出席したトランプ大統領(左)とFIFAのインファンティノ会長=17日(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は18日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の収益について「150億ドル(約2兆4300億円)を突破する」との見通しを示した。ニューヨークで開かれた加盟協会の代表者を集めた会合で語った。

 英紙ガーディアンによると過去最高で、当初見込んだ110億ドルを大幅に上回る。チケットの公式転売にかかる手数料などが収益源となった。同会長は大会の成功が各地域のサッカーの発展に寄与すると強調し「サッカーをさらにグローバルなものにするため、商業的なポテンシャルを最大限に引き出していこう」と呼びかけた。