チームみらいは30日、安野貴博党首や所属議員が分担して各地を訪れる「全国キャラバン」を結党後初めてスタートさせた。初回は札幌市で人工知能(AI)体験会と国政報告会を開いた。特別国会が閉幕したのを機に各地で活動を展開し、支持拡大を図る狙いだ。
この日の体験会では、エンジニアでもある小林修平衆院議員がAIに指示してソフトウエアを作る「バイブコーディング」を約100人の参加者に説明した。
全国キャラバンについて、安野氏は29日に「国会会期中はなかなか地域で活動できていなかった。全国を回り、いろんな人たちの声を聞くことには意義がある」と記者団に説明していた。
























