【ワシントン共同】米財務省は30日、制裁対象のイランのマハン航空を支援しているとして、中国籍の男性1人と、ロシアや中国、インドにそれぞれ拠点を置く企業を制裁対象に加えたと発表した。米国内の資産を凍結し、金融取引も禁止する。
米財務省によると、マハン航空はイラン革命防衛隊を長年支えてきており、軍事訓練の支援のほか、無人機システムや兵器の調達、輸送を後押ししてきた。今回制裁を科した個人と企業は代理店業務を担い、活動を支援したとしている。
イランによる武力攻撃を支援したとして、革命防衛隊と関係のあるイランのフロント企業にも制裁を科した。
























