国土交通省は31日、熊本県で震度7を観測した地震の影響により午前5時現在、熊本県で計約7万9千戸が断水していると発表した。内訳は八代市約2万5千戸、宇城市約1万7千戸、宇土市約1万2千戸など。被災地には給水車が順次派遣され、稼働を始めている。

 国交省は、宇城市など被災自治体の要請を受け、県外の道の駅に設置されている防災用コンテナ型トイレを届けている。