【ニューヨーク共同】米アップルが30日発表した2026年4~6月期決算は、純利益が前年同期比27%増の297億8900万ドル(約4兆7千億円)だった。主力のiPhone(アイフォーン)販売が好調で業績を押し上げた。売上高は16%増の1094億1700万ドルで、増収増益を確保した。
アイフォーンの売上高は22%増の542億5200万ドル。生成人工知能(AI)機能を求める買い替え需要が販売を支えた。パソコン「マック」も29%増、アプリ販売や音楽配信などのサービス部門は12%増だった。半面、タブレット端末「iPad(アイパッド)」は6%減と振るわなかった。
























