【エルサレム共同】イスラエルのネタニヤフ首相は4日、パレスチナ自治区ガザに駐留するイスラエル軍に関し「イスラム組織ハマスが完全に武装解除するまで撤収しない」と交流サイト(SNS)で改めて明言した。
トランプ米大統領が7月30日、ハマスの武装解除とイスラエル軍の撤収を巡る合意を発表後、ネタニヤフ氏が公式に発言するのは初めて。
ネタニヤフ氏は米政権の当初の提案に「同意していなかった」と明らかにし、米国と意見の相違があったことを示唆。「トランプ政権はハマスの武装解除が可能だと考えているが、われわれは検討中だ」とも語った。
























