【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は5日、モロッコのラバトでインファンティノ会長と幹部による会合を開き「参加者は会長への全面的な支持を再確認した」との声明を出した。ワールドカップ(W杯)の運営などを担う子会社設立計画を巡り、欧州連盟(UEFA)などから会長の責任を問う声が高まっている。
会合にはグラフストロム事務局長らが参加。強い反発を受けて撤回した子会社設立の構想について「誤りがあった」と認めた上で「理事会や加盟協会を(意思決定の)プロセスから除外する意図はなく、違った手続きを踏むべきだった」と釈明した。各加盟協会には文書で謝罪し、再発防止を約束したという。
























