東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」が6日、仙台市で始まった。色鮮やかな吹き流しが商店街を彩り、大勢の人たちが足を止めて見入った。市民が願いを記した短冊には熊本地震の被災地を思いやるメッセージも見られた。8日まで。
商店街には3~5メートルの大型の吹き流しが約1・7キロにわたり、所狭しと並んだ。短冊には「熊本地震被害これ以上ありませんように」「物価が下がりますように」などと書かれていた。
祭りは旧暦の7月7日に合わせて開催されている。主催者によると、例年は3日間で200万人以上が来場する。
東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」が6日、仙台市で始まった。色鮮やかな吹き流しが商店街を彩り、大勢の人たちが足を止めて見入った。市民が願いを記した短冊には熊本地震の被災地を思いやるメッセージも見られた。8日まで。
商店街には3~5メートルの大型の吹き流しが約1・7キロにわたり、所狭しと並んだ。短冊には「熊本地震被害これ以上ありませんように」「物価が下がりますように」などと書かれていた。
祭りは旧暦の7月7日に合わせて開催されている。主催者によると、例年は3日間で200万人以上が来場する。