正午のサイレンに合わせ、平和の鐘を鳴らす参加者=芦屋市業平町
正午のサイレンに合わせ、平和の鐘を鳴らす参加者=芦屋市業平町

 終戦の日に合わせて、平和の鐘を鳴らし、戦争体験を継承する行事が15日、芦屋市業平町の市民センターであった。市民や広島の被爆者ら約80人が参加。芦屋市内の空襲被害を振り返る講演や、甲南高校の生徒が広島を訪ねた平和学習の発表があり、世代を超えて非戦の思いを共有した。(小林良多)