2021年の東京パラリンピックから5年となり、来日した国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長が28日、東京都の小池百合子知事と面会した。パーソンズ氏は「大会のレガシー(遺産)は目覚ましい。東京は(開催都市としての)基準であり続けている」と称賛した。
面会前には、車いすバスケットボールの会場だった有明アリーナ(江東区)を訪問。10代の男子2選手と交流した。2人が東京大会で銀メダルを獲得した日本代表に憧れて競技を始めたと知り「大会が若者にインスピレーションを与えた」と感銘を受けた。都の担当者からバリアフリー対応の説明を受け、施設内も見学した。
























