車用品大手のイエローハットは28日、不正アクセスを受け、最大で約180万人分の氏名や電話番号といった顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。クレジットカードの情報は含まれていないとしている。
18日に不正アクセスを検知し、直ちにシステムの停止を含む措置を実施した。調査やセキュリティーの強化を進め、必要な対策を完了したと説明。既に警察へ相談した。
イエローハットは、4月にもバイク用品専門店を運営する子会社「2りんかんイエローハット」が不正アクセスを受け、約318万人の顧客情報が漏えいしたと発表していた。
























