ホルムズ海峡付近の船舶=8月28日、オマーン沖(ロイター=共同)
 ホルムズ海峡付近の船舶=8月28日、オマーン沖(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比4・46ドル高の1バレル=90・22ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの高値を付けた。

 米国がイランの軍事拠点への攻撃を開始したと発表したことで、戦闘激化による原油供給途絶への警戒感が強まり、買い注文が膨らんだ。