プロ野球ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役引退すると発表した。ここ数年は登板数が1桁と出番が減り、19年目の今季は1試合だけだった。10月3日、ZOZOマリンスタジアムでのソフトバンク戦で引退セレモニーを行う。 チーム一筋でプレーした唐川は球団を通じ「覚悟を持って今シーズンを迎え、自分自身と向き合った末に決断に至りました。千葉ロッテマリーンズで19年間プレーできたことを心から幸せに思います」と談話を出した。 千葉・成田高時代から注目され、2008年に高校生ドラフト1巡目でプロ入りし、1年目から1軍で登板。先発、中継ぎの両方をこなし、通算350試合に登板した。成績は82勝78敗、64ホールド、防御率3・71。
























