【ワシントン共同】トランプ米大統領は9日、ロシアのプーチン大統領との8日の電話会談について「素晴らしい」やりとりだったと語った。プーチン氏がウクライナとの戦闘終結のための合意を「望んでいる」と主張した。首都ワシントン郊外で記者団に語った。
トランプ氏はウクライナのゼレンスキー大統領も合意を望んでいるなら「非常に良いことだ」と述べた。交渉が行き詰まっているのは、プーチン氏とゼレンスキー氏が「互いに憎しみ合っているためだ」と指摘した。
米ロ首脳の電話会談に先立ち、ウィットコフ米和平交渉担当特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏がロシアとウクライナを訪問。両国に新たな和平案を提示した。























