日本サッカー協会は18日、第48回皇后杯全日本女子選手権の決勝を、男子の天皇杯全日本選手権決勝と同じく来年1月1日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催すると発表した。両大会決勝の同日開催は15大会ぶり。

 48チームがトーナメント方式で争う皇后杯は11月14日に開幕。日本協会の宮本会長は「皇后杯の魅力、女子サッカーそのものの価値をさらに広げていく大きな機会」とコメントした。