【ソウル共同】韓国大統領府によると、韓国の李在明大統領は23日(米東部時間22日夜)、国連総会に合わせて訪れた米ニューヨークでトランプ大統領と会談した。両首脳は、朝鮮半島を巡る課題や両国間の投資などについて話し合った。
トランプ氏は北朝鮮との対話への意欲を改めて示し、両首脳は「対話の糸口をつかみ、朝鮮半島に平和が定着するよう緊密に意思疎通する」ことで一致した。両首脳は、両国間の投資などが「大きく進展した」と歓迎した。
韓国大統領府の関係者は、韓国が検討しているホルムズ海峡の航行の自由確保に向けた軍の派遣は、話題にならなかったとした。
昨年11月に発表した米韓首脳会談の成果文書を土台に、原子力潜水艦についての協力深化も確認した。























