日本-ウルグアイ 前半、先制ゴールを決め雄たけびを上げる松木=キューアンドエースタジアムみやぎ
 日本-ウルグアイ 前半、先制ゴールを決め雄たけびを上げる松木=キューアンドエースタジアムみやぎ

 サッカー日本代表は24日、宮城県利府町のキューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝った。ベスト32で終わったワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会後初の国際親善試合。初選出の松木(サウサンプトン)が前半に先制。1-1の試合終了間際に塩貝(ウォルフスブルク)の代表初得点で勝ち越し、上田(リール)が加点した。

 森保監督が継続して指揮する来年1月開幕のアジア・カップ(サウジアラビア)に向けた強化の場。7月20日付の世界ランキングで17位の日本は、20位のウルグアイと通算3勝3分け4敗となった。ウルグアイは今年のW杯では1次リーグで敗退した。