神戸市灘区の県道灘三田線で、長い下り坂でフットブレーキが利きづらくなる「フェード現象」によるとみられる自動車事故が相次いでいる問題について、神戸市の久元喜造市長は24日の定例会見で、追加で対策を講じる方針を明らかにした。エンジンブレーキの使用を呼びかける看板・路面表示や、強度の高いガードレールを増やすという。
神戸市灘区の県道灘三田線で、長い下り坂でフットブレーキが利きづらくなる「フェード現象」によるとみられる自動車事故が相次いでいる問題について、神戸市の久元喜造市長は24日の定例会見で、追加で対策を講じる方針を明らかにした。エンジンブレーキの使用を呼びかける看板・路面表示や、強度の高いガードレールを増やすという。