名古屋市の広沢一郎市長は30日の定例記者会見で、愛知・名古屋アジア大会での国歌の取り違えや選手の輸送ミスなど相次ぐトラブルについて「あってはならないことだ。反省しなければいけない」と陳謝した。大会自体は成功しているとの認識も示した。広沢氏は大会組織委員会で会長代行を務める。
続発するトラブルに関し「ヒューマンエラーや選手団との連絡不足など、それぞれ原因があった」と指摘。五輪を上回る数の競技施設を運営しているとして、選手輸送も含め運営が複雑な大会だとも説明した。10月18日開幕のアジアパラ大会に知見を生かすとした。























