JR東日本は1日、個室ブースで医師のオンライン診療が受けられるサービス「LX Doctor」を、古川駅(宮城県大崎市)構内と、仙台駅(仙台市)近くの仙台事業本部ビルで開始した。東北地方では初導入。通勤・通学などの合間に手軽に利用できるように、受け付けから会計まで15分程度で完了する。
ブース内には体温計や血圧計を備え、タブレットを通じて遠隔地のクリニックなどにいる医師とやりとりする。内科、皮膚科、耳鼻咽喉科に対応している。
JR東によると、これまでに首都圏の駅構内や周辺の計19カ所に設置。1日には、前橋駅(前橋市)などでも新たに開始した。事前に会員登録や予約が必要で、診察料の他、ブースの利用料がかかる。























