1日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前日比1円47銭円安ドル高の1ドル=158円37~40銭。ユーロは1円03銭円安ユーロ高の1ユーロ=179円04~08銭。
日銀が9月の金融政策決定会合の主な意見を公表し、政府関係者からさらなる利上げに慎重な意見が出たことが確認された。日米金利差の拡大が意識され、円売りドル買いが進んだ。国内輸入企業による実需のドル買いもあった。
市場では「主な意見は利上げに積極的な『タカ派』の内容ではなかったと受け止められた」(外為ブローカー)との声があった。























