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 日銀神戸支店(神戸市中央区)が1日発表した9月の兵庫県内企業短期経済観測調査(短観)は、全産業の業況判断指数(DI)がプラス20となり、6月の前回調査から1ポイント改善した。中東情勢の悪化に伴う仕入れ価格の上昇が響いたものの、人工知能(AI)やデータセンター関連需要の増加などが補った。DIの改善は2四半期ぶり。