愛知・名古屋アジア大会の障害馬術競技を観戦される天皇、皇后両陛下と愛子さま=3日午後、東京都世田谷区の馬事公苑(代表撮影)
 愛知・名古屋アジア大会の障害馬術競技を観戦される天皇、皇后両陛下と愛子さま=3日午後、東京都世田谷区の馬事公苑(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは3日、東京都世田谷区の馬事公苑を訪れ、愛知・名古屋アジア大会の障害馬術競技の試合を観戦された。

 個人戦で、杉谷泰造さん(50)や佐藤英賢さん(40)らが出場した。両陛下と愛子さまは、建物3階のバルコニーに設けられた観覧席に座り、担当者らの説明を聞きながら、選手と馬が障害物を跳び越える様子を熱心に見つめ、各国の選手らに拍手を送った。

 愛子さまは「あの馬はどうして高く跳ぶんですか」「馬は障害を跳びたくない時があるんですか」などと質問していたという。