修復したみこしを前に祝詞を奏上する宮司=松原八幡神社
修復したみこしを前に祝詞を奏上する宮司=松原八幡神社

 「灘のけんか祭り」として知られる松原八幡神社(姫路市白浜町)の秋季例大祭を前に、修復した3基のみこしを奉納する「神輿奉据祭(みこしほうきょさい)」が1日、同神社で執り行われた。黒漆や金箔(きんぱく)を塗り直した3基が拝殿に並び、祭りを仕切る「年番」の松原地区の役員ら約200人が祭りの安全と成功を祈願した。