【バンコク共同】タイ国際航空は2日、臨時取締役会でチャイ最高経営責任者(CEO)の職務停止を決議した。9月下旬に首都バンコクなどで降り続いた大雨で起きた空港や運航の混乱の責任を取らされた形で、事実上の解任とみられる。同社が証券取引所に提出した書面で分かった。
バンコク近郊のスワンナプーム国際空港では、9月24~27日の大雨で出勤できないタイ航空職員が続出。乗客から預かった手荷物計5600個の処理が滞るなどして批判が高まった。大雨がやんだ後も同社便に欠航が相次いだ。
【バンコク共同】タイ国際航空は2日、臨時取締役会でチャイ最高経営責任者(CEO)の職務停止を決議した。9月下旬に首都バンコクなどで降り続いた大雨で起きた空港や運航の混乱の責任を取らされた形で、事実上の解任とみられる。同社が証券取引所に提出した書面で分かった。
バンコク近郊のスワンナプーム国際空港では、9月24~27日の大雨で出勤できないタイ航空職員が続出。乗客から預かった手荷物計5600個の処理が滞るなどして批判が高まった。大雨がやんだ後も同社便に欠航が相次いだ。