【モスクワ共同】ロシア国防省は7日、ウクライナ中部ポルタワ州クレメンチュクにある日本たばこ産業(JT)の世界のたばこ事業を統括する海外子会社JTインターナショナル(JTI)の工場を攻撃したと発表した。同地域のJTI工場は9月にも2回攻撃を受けている。
国防省はクレメンチュクの工場について「弾薬を製造している」と主張した。ウクライナメディアによると、JTIのウクライナ現地法人は9月「JTIはたばこ製品を製造・販売しており、軍事生産に関与したことはない」とのコメントを出している。工場は9月の攻撃前に操業停止になっていた。
ウクライナのJTI施設を巡っては、キーウ州にある倉庫も8月に攻撃された。























