23日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時1400円を超え、約3カ月ぶりに節目の6万2000円を割った。前日の米国株式市場でハイテク株主体の株価指数が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に売り注文が広がった。
午前終値は前日終値比1082円58銭安の6万1825円26銭。東証株価指数(TOPIX)は72・80ポイント安の3924・70。
前日の米国市場では、AIへの巨額投資を巡る懸念から大手ハイテク株を中心に値下がりし、この流れが東京市場にも波及した。
























