福岡国際空港は27日、運営する福岡空港に来年夏にオープンする複合施設の名称を「タビジア」に決めたと発表した。「旅」や「アジア」などの言葉を組み合わせたという。国内線ターミナルに直結し、商業施設のほか、ホテルやバスターミナルの機能も備える。
施設は、飲食やサービス関連など約180店舗が入る。商業面積は約1・1ヘクタールで、国内線ビルと合わせると約2ヘクタールになる。総事業費は約450億円。来場者は年間1600万人を見込んでいる。
目玉はアジア料理店が並ぶフロアで、日本初上陸のテナントを含む44店舗が入る。























