佐賀市の秋の風物詩「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が30日、開幕した。アジア最大級の熱気球大会とされ、米国やポーランドといった15の国と地域から、約120機が嘉瀬川河川敷に集結。この日は雨の影響で午前の競技が中止となった。11月3日まで。
佐賀平野上空は、吹く風の複雑さから日本でも有数の競技エリアと言われる。競技部門では、パイロットたちが風を読みながら気球を操り、目標地点にどのくらい近づけるのかを争う。
動物やキャラクターをかたどった個性豊かな気球もお目見えする。2、3日の夜には、係留された気球がバーナーの赤い炎で幻想的にライトアップされる。























