12日開幕のアジアプロ野球チャンピオンシップ(東京ドーム)に出場する野球日本代表の合宿が6日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われ、打撃練習では主軸候補として期待される西川、山口(ともにロッテ)が力強いスイングで柵越えを放った。

 宗山(楽天)や度会(DeNA)はブルペンでの投球練習中に打席に立ち実戦感覚を養った。

 7日のロッテとの練習試合に金丸(中日)が先発する予定。8日に広島と対戦し、9日に合宿を打ち上げる。

 24歳以下やプロ3年目以内の若手主体で戦う大会。日本は12日の初戦で台湾と顔を合わせる。