アフリカ南部モザンビークで1970~90年代の内戦時に使われた武器を分解し、アート作品に生まれ変わらせる芸術家がいる。自身も子どもの頃に内戦を経験した。作品に込めるのは「武器のない世界にしたい」との平和への願いだ。松山市のNPO法人が活動を支援し、日本でも作品が展示されている。
アフリカ南部モザンビークで1970~90年代の内戦時に使われた武器を分解し、アート作品に生まれ変わらせる芸術家がいる。自身も子どもの頃に内戦を経験した。作品に込めるのは「武器のない世界にしたい」との平和への願いだ。松山市のNPO法人が活動を支援し、日本でも作品が展示されている。