東京大などのチームが開発した月の地下構造を調べる小型震源装置が、米国主導の国際月探査「アルテミス計画」で採用された。月面基地建設に向けた適地探しや、氷の状態で存在するとみられる水や鉱物資源を探すために役立てる。2028年以降に予定されるアルテミス計画の第4段階の飛行で、宇宙飛行士と月に向かう見通しだ。
東京大などのチームが開発した月の地下構造を調べる小型震源装置が、米国主導の国際月探査「アルテミス計画」で採用された。月面基地建設に向けた適地探しや、氷の状態で存在するとみられる水や鉱物資源を探すために役立てる。2028年以降に予定されるアルテミス計画の第4段階の飛行で、宇宙飛行士と月に向かう見通しだ。