過去の自分に負けたくない-。突然の病で両手足を切断した岡山市南区在住の安原大策さん(39)が10月中旬、義手義足でロードレースに挑戦した。「どうやって生きていけばいいのか」と絶望した日から約1年半。義足がぼろぼろになるまで練習を重ね10キロを完走、笑顔でゴールを駆け抜けた。
過去の自分に負けたくない-。突然の病で両手足を切断した岡山市南区在住の安原大策さん(39)が10月中旬、義手義足でロードレースに挑戦した。「どうやって生きていけばいいのか」と絶望した日から約1年半。義足がぼろぼろになるまで練習を重ね10キロを完走、笑顔でゴールを駆け抜けた。